生ラムジンギスカンの美味しい焼き方
鮮度の良い生ラムは、焼きすぎないのが何よりのコツ。今日は、ガングロ流の美味しい焼き方をご紹介します。
1. まずは脂を引く
鍋が温まったら、まずは羊の脂を中央でぐるりと。これで肉がくっつきにくくなり、香りもぐっと良くなります。
2. 肉は中央、野菜は外側
火の通りやすい中央で肉を、ふちのほうで野菜を。もやしやキャベツ、しいたけが、肉の脂と旨みを吸って驚くほど美味しくなります。
3. 片面さっと、返して仕上げ
生ラムは火が通りやすいので、片面を炙ったら返して、表面の色が変わったらもう食べ頃。レアな赤みが少し残るくらいが、いちばんやわらかくジューシーです。焼きすぎないこと、これだけ覚えて帰ってください。